第5回
恋活・婚活で勝つ!
誌上モテ講座

異性間コミュニケーション講師/佐藤律子

恋愛結婚の数は1970年代〜2000年代の30年間ずっと同じです。

恋愛結婚の数は1970年代〜2000年代の30年間ずっと同じです。 「ちゃんと恋愛してから、結婚したい」

結婚するなら恋愛結婚!

この価値観は、実は1970年代の当時の若者が1番強く持っていました。いわゆる団塊の世代ですが情熱的だったんですね。
実は、これだけ恋愛結婚が主流になっているのにも関わらず、恋愛結婚の数は1970年代〜2000年代の30年間ずっと同じなのです。つまり、お見合い結婚だけが、どんどん減っているのです。だから、結果的に現代の未婚率が高くなってしまったのかもしれま
せん。
自然に出会って恋愛して結婚するって大変なことです。ロマンチックな出会いを求めれば求めるほど、出会いは無くなっていくものです。だって、出会いって日常の何気ないところにあるものだから。でも、その日常の出会いから恋愛に発展するのがなかなか難しい。
その難しさが、30 年間も恋愛結婚の数が変わらない理由なのかもしれません。
やはりこれからは「お見合い」が絶対に必要な時代です。お見合いしましょう!心配しなくて大丈夫です。
結婚相手として紹介されて出会った相手でも、その人と一定期間に恋愛して結婚すれば立派な恋愛結婚ですから。
それから、もうひとつ。今は「恋愛難」の時代です。書店にはモテ本や自己啓発本がずらりと並び、雑誌でもモテ系の特集がいつも組まれています。でもみんな、そういう本を読んで勉強しているはずだけど、恋愛力が未熟なまま。恋愛力の格差がどんどん広がっているように思います。つまり、恋愛をしている人は次から次としているのに、恋愛をしていない人は、まったくしてない。ということです。
現代の男性女性ともに譲れない「結婚の条件」とは、

・経済力のある人<br />
・家事のできる人

つまり、お互いに共働きで家事を分担してくれる人が希望なのです。逆説的に言えば、自分ひとりで仕事と家事の責任を背負いたくないないから、相手にもやってほしいということ。
ああ、結婚って難しい!!って思っちゃいますよね。
でもね、結婚って難しく考えるから、難しくなっちゃうのです。相手に条件を求めるから、条件を求められちゃうのです。
「この人は、私を必要としている」
という気持ち。そして、
「自分には、この人が必要だ」
という気持ち。本来はそれだけが「結婚の条件」なのですよ。

あなたが結婚できないことについて、マジメに考えてみました。

恋愛や結婚の幸せは、実はとってもシンプルです。

「この人とずっと一緒にいたい」
「役に立ちたい」
「私にはこの人が必要だ。相手も私を必要としている」

自分を幸せにしたいなら、誰かに幸せにしてもらおうって考えないこと。まずは、それが大前提です。
私には理想のプロポーズの言葉があります。そしてこれが、私の結婚相手に対する唯一の条件でした。

「君の幸せが、僕の幸せなんだ。君が笑っている、それだけでいい」
この言葉をそのまま発してくれなくても、私に対してこの気持ちを持ってくれる人と結婚しようと思いました。でも忘れてはいけないのは、私も彼を幸せにしてあげたい!という気持ち。彼に何も与えず、自分ばっかり愛されようだなんてダメですよ。
「君の幸せが、僕の幸せなんだ。君が笑っている、それだけでいい」
「あなたの幸せが、私の幸せ。あなたが笑っている、それだけでいい」

そう想い合える結婚って、素敵だと思いませんか?
そしてもうひとつ、
「私と結婚したら、ぜったいに幸せになれるよ」

と、笑顔で相手に言えるようになることが大事。この言葉を言える自分になることが、幸せな結婚への一番の近道です。
あなたは、結婚したい相手に「私と結婚したら、ぜったいに幸せになれるよ」と言えますか?
今、伝えたい相手がいてもいなくても、ちょっと声に出してみましょうか。
「私(僕)と結婚したら、ぜったいに幸せになれるよ」
なんだか、とっても気持ちが明るくなりませんか?自然に笑顔になりませんか?
好きな人から、この言葉を笑顔で言われたことを想像してみてください。なんだか、とっても幸せな気持ちになりませんか?
「結婚したら、私(僕)を幸せにしてください」は、ネガティブな言葉です。この言葉を発するとき、意外でしょうが、素敵な笑顔は作れません。
私が誌上モテ講座を、心を込めて書き続けている理由。それは、あなたが好きな人に向かって、「私(僕)と結婚したら、ぜったいに幸せになれるよ」と、胸を張って言えるようになってほしいからです。
結婚とは、お互いに幸せになるためにするのです。それ以外、理由はありません。

異性間コミュニケーションとは?

 会社、家庭、友人関係などの場面で、異性とのコミュニケーションについて悩むことはありませんか?
 異性の上司と部下、異性の同僚、夫婦で会社経営、男性のお客様、女性のお客様…。個人対個人だけではなく、会社など人が集まっている場所での異性間コミュニケーションが上手くいかない方が増えています。異性の違いを理解して認め合えば、「どうしてわかってくれないの?」というストレスが減ります。そのストレスが無くなるだけで、会社も家庭も友人関係も円滑になり、毎日を楽しく過ごせます。
 異性間コミュニケーションの方法を知ることで、みんなが幸せになっていく、それが私の願いです。あなたも異性間コミュニケーションの力を磨いて、魅力溢れる人間像を目指してみませんか?

まずはご相談ください!TEL:022‐721‐1122 電話受付:10時~19時 定休日:火曜日(祝日の場合翌日)

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